こんにちは!
TBです。

Roland INTEGRA-7を買おうか、迷っている方、
買ったはいいけど、使いこなせず悩んでいる方に贈る、

TBの曲で音色を紹介するコーナーです。


今日は、SAXです。

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 Roland INTEGRA-7は、時代遅れといわれることもある、ハードウェア音源(ラック音源)ですが、音は素敵だし、魅力もたくさんあります。

 私は、2020年にINTEGRA-7を買いました。あこがれて、あこがれて、思い切って買ったのです。
こいつにしか出せない音があるし、DAWのエフェクトと組み合わせれば、これ1台でどんな曲でも作れるし、いくらでも使い込める頼れる相棒です。

 特にやはり、アコースティック系の音色は、とても好きです。もちろん、最新のソフトウェア音源の中には、息遣いまで聞こえそうな音源もあり、それにはかなわないのですが、正直言って、音源もピンキリです。数千円~数万出したのに、こんなもんか?という音源もあります。INTEGRA-7は、ほとんどの音を網羅しながらも、楽曲作成の現場を担ってきた使いやすさと、安定した音が魅力です。Rolandの音に親しんだ方には、損をしない逸品だと、私は思っています。


さて、そんな私の中で、INTEGRA-7を最大の特徴だと思っている、SuperNATURAL Acousticの音を今回も自分が作った曲とともに、ご紹介していきます。


初回は、SAXです。INTEGRA-7は、特にゆったりとした抑揚あるセクシーなSaxが得意です。


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使用している音色は、
 ExSN2 Wood Winds
 
0002:Alto Sax2
です。

私の作成した曲をサンプルとして置いておきます。

まずは、スロージャズです。シンプルな曲になります。1分からSAXが入ってきます。


次も、ジャズですが、こちらもセクシーです。



※現在、Piano・ドラム・Baseは、別のソフト音源を使っていますが、すべてINTEGRA-7でもいけます。満足いかなくなったら、ソフトウェア音源を買うのが良いと思います。

この、抑揚の表現は、VelocityとModulationで行うことができます。画像は、二曲目の最後の部分のMIDIデータです。
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 ご参考にどうぞ。Saxの音色の特徴がわかれば習得はそれほぞ難しくないのではないかと思います。
リバーブかけると化けます。

いかがでしょうか?

憧れのINTEGRA-7で音楽を楽しもう!

そんなところです。
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