こんばんは!
TBです。


今日は、UR242 の中古を買った場合に足りないものの続きです。

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UR242を初めてのオーディオインターフェースとして
最初に買う人もいると思いますが
多くの人は、私と同様、UR22 mkIIを購入し、
そこからアップグレードしたいパターンではないでしょうか。

UR242を見てみると、

UR22mkIIとは単なるチャンネル増加以上に重要な違いがあります。

(1)入力がモノラル4系統ステレオ2系統に2倍に
(2)dspMixFx™ テクノロジーを搭載
           ハードウエアとしてDSPを内蔵し
             ①レイテンシーフリーなモニタリング
   ②エフェクト (REV-X、Channel Strip、Guitar Amp Classics) を実現
(3)Cubaseで使用できるVST((2)②のソフトウェア版)が付属


(1)は当たり前として、(2)が凄くいい。(3)はエフェクターがふえて嬉しい。

しかし、中古で購入したUR242は、
本体と、アダプターと、説明書しかついてきません。そうなると、(3)が使えません。

理由は、新品で購入した方が、アクティベーションコードを使っており、
そのコードは、付属していないからです。

これがないと、CubaseからVSTを呼び出そうとしても、
ライセンスの確認画面が出てきて、使用できません。

もし、中古品を購入する際に、アクティベーションコードが付属しているとしても、
それが、使用されていないことを確認する必要があります。
もし、使用されていないかどうかわからない場合は、
ない前提で購入する必要があります。

ということで、
UR242(242より上位の機種はみんな同じ様です)を中古で購入する場合は、
VSTは使えないものと理解したほうが無難です。

さて、
次回ですが、実は、UR22mkIIとUR242では、Cubaseからの使い方がかなり違います。

そこで、UR242が不良品なんじゃないか、と思う局面が何度もありましたので、使い方を整理しておきたいと思います。

それでは。





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