こんばんは!

FA-08からExportしたWAVファイルを、
16Track分CUBASEに取り込んで再生したら、
普通に曲になって、いまさら時代の進化に
びっくりした40代カムバックDTMer TBです。

さて、上にも書いた通り、
FA-08で作成した曲を、
PCのCUBASEに取り込んで、
色々いじってみよう!ということで、
その手順を書いてみます。

emptyのプロジェクトを立ち上げます。
そこに、このようにトラックを
ドラッグアンドドロップします。
002

そうすると、音楽ファイルを
トラックごとに取り込むか、
一つのトラックに入れるか聞かれます。
ここでは、FA-08のトラックごとに
別のトラックにしてみます。
003

次にトラックごとのファイルを
プロジェクトのフォルダに取り込むか

更に、Enabled loopbackにチェックを入れます。これがされてないと、CUBASEのオーディオトラックをひとつの曲としてWAVファイルにする(ミックスダウン?エクスポート?)はできないので注意が必要です。
005


次に、オーディオトラックに
エフェクタをかけてみます。
ここでは、Reverbのエフェクタ(フリー)
を選んでみます。フリーのエフェクタはこちらを参考に。
006

次に、エフェクタをトラックに適用するために、
Mixconsolを起動します。
007

SENDを選択して、有効にします。
詳細は、このブログをご覧ください。
今回は、出だしのリードシンセの音にかけてみました!
008


トラックごとの音量は、全体のMixconsolを開いて、
それぞれのトラックのスライダーを弄ります。
全体の音量は、右側の赤丸のスライダーを弄ります。
011


最後に、オーディオファイルに書き出してみます。
012

ところが・・・この手順でやると、このようなエラーメッセージが出ます。
009

原因は、ロケータ。この赤丸。これで楽曲作成対象の小節を設定します。

ふつうは、全部選択します。
これをしないと、音楽ファイルは出力できません。
010


さて、こうして出力したファイルを聞いてみましょう。

変更前


変更後


フリーなのに、ソフトウェアエフェクタのリバーブってすごいっすね~!!!




参考になったら、ログイン不要の拍手だけでも~(笑)
それでは!

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